代表の挨拶

 

代表からのご挨拶

私達みつわにとって、12年ぶりの新規出店になります。「家族想邸宅みつわ」は、遺族にとって、ご自宅のように使っていただく葬儀専用の邸宅をイメージして設計させていただきました。
ご家族中心に、カバン1つでご使用いただけるレンタルハウスのようなイメージです。もしもの時には、自宅を片付けて、集まっていただく親戚の為に様々な準備をする。その様な経験が多かったかと思います。
そんな大変さからは離れていただき、ゆっくりとした時間を過ごしていただく為の空間の提供こそが、今後の葬祭業のあるべき姿だと考えております。
なぜなら、何年も何十年も看護や介護を献身的に行われ、亡くなる直前は大半の方は不眠不休の状態。大きな悲しみの中で、過去の様な大規模なご葬儀を続けていくことの難しさは、誰もが理解できることだと思います。
「うちは、家族葬がいいの!」そう思っている方は、是非一度「家族想邸宅みつわ」にお越しください。佐久広域地域で唯一の家族想邸宅がここにあります。

この会館のコンセプトは、「女性が嬉しいお葬式を。」お葬式に「嬉しい」なんて不謹慎に聞こえるかもしれませんが、今まで葬儀でご苦労されてきた女性の大変さからの解放。ホントは私も悲しみたかった・・・。清潔感があり、心が休める空間。スタイリッシュな空間。
いかにもお葬式って場所は嫌なの。様々な女性の声を最大限に生かし、会館の導線にまで家族の利便性を追求しました。

一番悲しい人が悲しい気持ちを感じられるお葬式。最後の時間を家族で過ごせる空間提供。家族の気持ちに寄り添える会館スタッフ
。当たり前のことですが、そのような会館が今までありませんでした。私達「みつわ」は常に、皆様の声を頂き必要とされる会社でありたいと考えています。

最近、終活などの話題をよく耳にします。終活とは?ご葬儀とは?いったいどんなことなのでしょうか?

最後のお別れに向かい、悲しかった過去のお別れを思い出し、生きている今だからこそできる親孝行や愛する人への感謝の気持ちを日常から伝えていき、人生を楽しむ。生きている方の為に、終活、またご葬儀といったものは存在しているのだと思います。
地域に暮らす全ての方に、幸せな人生の時間を送っていただけるように、微力ながらも私達「みつわ」は応援団となって、地域の皆様に寄り添っていきたいと考えています。

私達は、地域で一番「ありがとう」と言われる会社を目指しています。

葬儀は1日1件の貸切で行います。法要も1日1件のみの予約制とさせていただきます。ご予約はお早めにお願いいたします。家族葬専用式場になりますので、告別式などをお考えの会員様は、引き続き小海のメモリアルホールみつわをご利用いただけますようよろしくお願いいたします。

株式会社みつわ 代表取締役 篠原耕一