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人形供養祭について

こんにちは、家族想邸宅みつわの須田です。

暦の上では 春立ちましたが 変わらずの厳しい寒さが続いております。

2月に入ってからも 数回雪が降り 早く暖かい季節が来ないかな~と毎日思います。

今回は2月12日に開催された *人形供養祭*の事について少し書いてみようかと思います。

県内最大規模といわれる みつわの人形供養祭ですが持ち込まれる人形の数は 多い年で約4500体にもなるそうです。

2007年から続く 年に一度の恒例のイベントですが今回 家族想邸宅みつわで 第1回人形供養祭が開かれました。

1月10日から2月3日まで みつわ会員の方は無料で持ち込みができ、2月2日・3日は会員ではない一般の方の無料持ち込み期間でした。

ぬいぐるみ・お雛様・五月人形・兜・鎧・鯉のぼり・木彫りの人形・などが持ち込み可能でしたので、2日・3日は 遠い所では長野市から来た方もおられました。

長野市、坂城町、千曲市、上田市、東御市、小諸市、軽井沢など さまざまな方面からお越しになりました。

お客様によると みつわのように人形供養をしてくれる場所が無いという事でした。

皆様 愛着があり 想いでもあり なかなか手放す事が出来ずに何年も持っていたと言っていました。

2月12日 ご住職様にお越しいただき お話と読経をあげていただきました

ご参加された方々もご一緒に 読経をされていました。

いつもそばで寄り添ってくれていた 想い出がたくさん詰まった宝物のお人形

安心して手放す事の出来る 大切なひと時をお過ごしになられたのではないかと思います。

私も初めて人形供養祭にたずさわらせていただき たくさんの方々の想いと一緒に過ごせた一日になりました。

みつわではこれからも 皆様と交流できる企画を考えてまいりますので よろしくお願いいたします。

春の足音とともに いっそうのお幸せが訪れますことをお祈りしております。

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